暗号通貨投資のポートフォリオ

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暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

GnosisがICOで13億円以上を調達

※事実誤認があったので内容訂正します。

本日未明にICOを開始したGnosis(ノーシスと読むらしい)がICO開始10分で13億円以上を集めたようです。

f:id:cryptchallenger:20170425095800p:plain

このプロジェクトは分散型の予測市場やアプリを作る取組のようで、Augurに投資している私はテーマが被るため特に調べておりませんでした(もちろんキチンと調べればイロイロ違いはあるはずですよ!)。

 

今回はプロジェクトの内容というよりも、ICOの形式に注目が集まっているようで、開始前に私が愛読しているブログにて以下のエントリーがありました。

coinandpeace.hatenablog.com

要するに、、

トークンの販売は、時間が経つほど価格が下落する「逆オークション形式」

・発行トークンは1000万GNO

・調達価格の上限は12.5百万ドル(約13億円)

・100万GNOは最初から運営がリザーブする。

・更に、売れ残ったトークンは全て運営会社が取得する

 

 

ということのようです。

 

で、今回何が起こったかというと、

 

セール開始数分(1GNO=$30スタート)で予定価格に到達

結局、1GNO=29.85ドルが最終的な落札価格となり、41.8万枚のGNOトークンが投資家に配布され、残りの958.2 万枚のGNOトークンが運営に渡った。

(あってる??)

 1GNO=29.85ドルが1000万枚あるので「見積もられる」時価総額は300億円超。

でも調達価格は12.5万ドルで、95%以上は運営会社が保有

 

1週間後にはPoloniexに上場されるようです。

 

9割以上のトークンを運営が占有しており、どのような値動きをするのかさっぱり分かりません。楽しみですね(゚∀゚ )

普通に考えれば、1,000万GNO÷12.5百万ドル=0.8ドル/GNOが基準となりそうですが、投機目的や、プロジェクトへの期待感がどこまであるかがポイントでしょうか。

 

Factom、シリーズAラウンドで800万ドル以上を調達

ブロックチェーンベースのデータ記録ソリューションを提供するFactomが、シリーズAラウンドで資金調達をしたというニュースがありました。

www.cryptocoinsnews.com

・ブロックチェーンスタートアップのファクトムは、シリーズAの資金調達として800万ドル以上を調達した。

・この資金調達は2016年10月に実施されたシリーズAラウンド(420万ドル調達)に次ぐもの。

・CEOのピーター・カービー氏いわく、「今回の資金調達で、当社とその基盤技術を積極的に成長させることが可能になった」

・Factomはスマートシティ構想で中国政府と協力している。

・新商品である「ファクトム・ハーモニー」はモーゲージ(住宅ローン等の担保ローン)業界をターゲットにしたもの。

ユーザーが永続的なモーゲージ記録を作成して保存できるようにするソリューションで、ローン文書の壊れにくく透明な記録として機能する。

関連記事:Tim Draper氏の牽引によりFactomが420万ドルの資金調達を行う

 

先日のfactoidトークンの高騰はこのニュースがトリガーだったかもしれませんね。

 

cryptchallenger.hatenablog.com

 

ホンジュラス政府との土地権利記録を行うプロジェクトはうまくいっていないようですが、資金調達と技術開発は積極的に行われている印象です。

ファクトム・ハーモニーを利用する金融機関なんかが分かれば、factoidの価格上昇につながるかもしれませんね( ゚∀゚)

Factoidの一部売却、Xrpの追加購入

モナ―コインのSegWit対応で喜んでいるうちに、、

(無事locked_inされ、次の10080ブロック経過後に有効化となるようです)、、

ブロックチェーンを用いたデータ記録プラットフォーム Factomの内部トークンであるfactoidがスルスルと値を上げ、

 

f:id:cryptchallenger:20170417132752p:plain

気が付けばよい感じに利益が乗っています。

 

下の動画の中で、チームCEOのPeter Kirbyさんが「Factomは3つの大きな金融機関と契約交渉中」との発言があり材料視された可能性があります(ホントかどうかはしりませんが)。

www.youtube.com

 

ここで55fct(0.3btc位)を売却し、リップル(xrp)を0.25btc分追加購入しました。

購入後の残高はこんな感じ↓

        2017/4/17 現在
  銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
№1 btc 1.6541 1.6541 1.6541 0.00%
№3 fct 113.6603 0.3540 0.6251 76.60%
№6 xrp 23,339.1600 0.5051 0.6537 29.41%

モナーコインSegWit可決(´∀`)

本日未明、国産暗号通貨のモナーコインにおいて実施されていたSegWit採用投票が、採用に必要な賛成率75%を達成したようです。

btcnews.jp

あと300ブロックほど掘れば、statusがloked in(正式採用)となるようです。

Monacoin Segwit Status

国内コミュニティが積極的に賛成投票を呼びかけた成果です。おめでとうございます!

最近のモナーコイン価格はSegWit採用への思惑から急騰、14~15円台を推移しています。

ちなみに、私の暗号通貨投資ポートフォリオでも少額保有してます(btc建では含み損状態)。

        2017/4/16 現在
  銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
№7 mona 1,307.0771 0.3803 0.1449 -61.90%

値動きが振るわず損切り候補でしたが、引き続き保有しておきます。

最近の価格上昇はSegWitへの思惑と思われますが、次の材料は3ヶ月後の半減期でしょうか。

ニュース拾い読みvol.10:ビットコインの価格上昇を逃した投資家がEtherium、Monero、Litecoinへ

コインテレグラフにこんな記事が載っていました。

cointelegraph.com

ビットコインのトレーダーは、EthereumのEther、Monero、Litecoinなど主要なアルトコインに投資対象を広げる傾向がある。

・その時価総額の大きさから、ビットコイン価格はアルトコインに比べて変動が少くなってきているとはいえ、昨今のハード・フォーク議論時のパニック的な下落や、日本におけるビックカメラによるBitcoinの受入れ・仮想通貨法令の整備による上昇など短期間での急騰落がまだ見られる。

・そのようなトレンドを見逃したトレーダーがEther、Monero、Litecoinなどに投資している。

・暗号通貨全体の時価総額に対するビットコインのシェア69.2%は歴史上最も低い水準だが、そのこと自体はデジタル通貨への関心の低下を表すものはなく、投資家のアルトコインへの関心の高まりを示すものである。

 

 

という訳でビットコインからアルトコインへ資金が流れる傾向があるよという記事でした。

現在、暗号通貨の基軸通貨ビットコインであることは疑いの余地がありません。もちろん今後もビットコイン基軸通貨であるという保証はありません。

私はビットコイン基軸通貨としつつ、、

 

アプリケーション開発プラットフォーム(eth)、分散取引所・独自通貨発行プラットフォーム(xcp)、匿名送金(xmr)、送金プラットフォーム(xrp)、、、

 

といった感じで様々な特徴を持つアルトコインをテーマが被らないように購入しポートフォリオを構築しようとしています。

いずれはビットコイン時価総額を抜いて、暗号通貨の王様になる銘柄があるかもしれませんね。

投資状況(2017年4月)

Ripple(xrp)の上昇が止まりません。現時点で1xrp=約6.3円となっており、1か月で10倍以上の暴騰です。大量に仕込んでいた方、おめでとうございます!

4月の暗号通貨ポートフォリオを更新するにあたって14,000xrp(0.7btc相当)を売却しました。

合わせてずっと気になっていたMonero(xmr)を匿名送金通貨枠として0.6btc分購入します。

3月からちまちまと売り買いして現在の投資状況はこんな感じです。

        2017/4/3 11:00現在
  銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益 投資割合
№1 btc 1.6021 1.6021 1.6021 0.00% 28.11%
№2 eth 15.6192 0.2473 0.6404 158.95% 11.24%
№3 fct 168.6603 0.5252 0.6128 16.67% 10.75%
№4 rep 69.6558 0.3471 0.7038 102.76% 12.35%
№5 xcp 203.0144 0.6928 0.7702 11.17% 13.51%
№6 xrp 14,423.9800 0.2551 0.7198 182.13% 12.63%
№7 mona 1,307.0771 0.3803 0.0642 -83.12% 1.13%
№8 xmr 33.2500 0.6000 0.5856 -2.40% 10.28%
    合計 4.6500 5.6989 22.56% 100.00%

この暗号通貨ポートフォリオではアルトコインに7銘柄まで投資できるルールとしています。以後、新規銘柄を購入するときは他コインとの入れ替えにて行います。モナコインがリストラ候補となりそうです。

 

前回のポートフォリオ公開以降の取引に関する記事です↓

ethの一部売却 - 暗号通貨投資のポートフォリオ

ethの一部売却、xcp追加購入 - 暗号通貨投資のポートフォリオ

Augur(repトークン)の一部売却 - 暗号通貨投資のポートフォリオ

Ripple 2年ぶりの高値へ:ニュース拾い読みvol.9

昨日から国際送金プラットフォームであるリップル、その内部基軸通貨であるxrpが暴騰しています。

f:id:cryptchallenger:20170401103808p:plain

この2日間でbtc建てで2倍以上の上昇となっています。

長いこと塩漬けしていましたがようやく報われましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

cryptocurrencymagazine.com

三菱UFJ他主要な銀行がリップルネットワークを活用する、というニュースが主要な材料のようです。

www.coindesk.c

また、コインデスクの記事では今回の暴騰は最近のアルトコインへの一連の資金流入の流れによるものと説明されています。出遅れ気味だったLitecoinも値を上げています。

 xrpを投資対象とすることについては賛否両論(xrpは単なるブリッジ通貨であり本質的には無価値なはず /ネットワーク内で流通するIOU価格と等しくなるはず 等々)あるようですが、暗号通貨マーケットに上場されて値動きがある内はポートフォリオに入れておきます。