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暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

ニュース拾い読みvol.3

ニュース拾い読み

今回はThe Cointelegraphの記事を拾い読みです。

cointelegraph.com

みんなパニック?アナリスト、「FUD(Fear、Uncertainty、Doubt))」によるBitcoin ETF拒否を予測との記事。

*1

Needhamのスペンサー・ボガート氏は、Winklevoss兄弟のBitcoin ETFが2017年に承認される確率は業界における楽観的な見通しとは対照的に非常に低いと述べています。

規制当局がBitcoin ETFを不承認とする具体的な要因については記述がありませんが、氏は暗号通貨業界がETF承認に関する楽観的な見通し(「もし承認されたら」ではなく「いつ承認されるか」)を批判しています。

記事では承認に成功すればBitcoinに流入する投資が3億ドルを超えることとも書かれており、引き続き動向に注目です。ちなみにボガート氏はETFの成否に関わらずビットコインの見通しは明るいとも述べています。

*1:ちなみに「FUD」とは、他社製品の「不安、不確かさ、疑念」を煽ったり印象操作することで、自社の製品を優位に立たせようとするというマーケティング手法がもともとの意味ですが(ネガキャンみたいなものでしょう)。今はかなり広い意味で使われているようです。ここでは「新しい技術に対する不信・疑念」程度の意味合いでしょうか。